【京都日帰りの旅】美しい紅葉の世界!!大原三千院の基本情報・アクセス方法及び豆知識のご紹介

11月後半に妻と大阪から京都日帰りバスツアーに参加しました。

ツアーで行ったのは『京都タワーホテルランチバイキング』『大原三千院の紅葉』『貴船神社ライトアップ』『叡山電鉄もみじトンネルライトアップ』の4ヶ所です。

その中で今回は『大原三千院の紅葉』を紹介させていただきます。

 

 

大原三千院

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

三千院は延暦年間(782‐806)に伝教大師最澄比叡山東塔南谷(とうとうみなみだに)の山梨の大木の下に一宇を構えたことに始まったそうです。

へぇ、とても古いお寺なんだね~

ペンちゃん
ペンちゃん
ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、最雲法親王入室により、平安後期以降、皇子皇族が住持する宮門跡となったんだ。

それから時代の流れの中で、比叡山内から近江坂本、そして洛中を火災や応仁の乱などにより幾度か移転してその都度、寺名も円融房、梨本坊、梨本門跡、梶井宮と呼ばれていたんだよ。

名前変わりすぎ(笑)

っていうか凄く紆余曲折していたんだね。

ペンちゃん
ペンちゃん
ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

そうなんだよ、ペンちゃん。

そして明治4年、法親王還俗にともない、梶井御殿内持仏堂に掲げられていた霊元天皇御宸筆勅額により、三千院と称されるようになったんだ。

明治維新後、現在の地大原に移り「三千院」として1200年の歴史をつないでいるんだよ。

 

 

基本情報

所在地 〒601-1242 京都府京都市左京区大原来迎院町540
拝観時間 9:00~17:00

※11月 8:30~17:00、12月~2月 9:00~16:30

拝観料 一般 700円(団体30名以上600円)

中学生・高校生 400円(団体30名以上300円)

小学生 150円

休館日 無休

 

アクセス

自動車 名神高速『京都東IC』→国道161→湖西線経由→『真野IC』→『途中』経由→大原方面→大原三千院
バス JR京都駅→京都バス17系統(60分)→大原バス停→徒歩10分
駐車場 専用駐車場はありませんが徒歩15分くらいのところに有料駐車場あり

その他、詳しくは大原三千院公式ホームページをご覧ください。

↓ ↓ ↓

三千院公式ホームページ

 

駐車場から御殿門までの景色

それでは三千院までの道中を写真でご案内します。

御殿門まで軽い傾斜の坂道を徒歩で約15分の間にたくさんのお店が連なっていますよ。

私は帰りに立ち寄りました。

ペンちゃん
ペンちゃん

凄く綺麗な紅葉だわ~♡

道中の景色もとても綺麗でした。

 

いよいよ三千院の敷地へと入ります。

階段を上ると平坦な参道になります。

アポ君
アポ君

お土産屋さんがいっぱいある!!

ジュルッ

アポ君、よだれがでてるわよ。

ペンちゃん
ペンちゃん

参道動画はこちら

↓ ↓ ↓

15秒動画

 

 

境内図

参道を真っ直ぐ歩いていくと右手に三千院の入口『御殿門』があります。

 

 

御殿門(ごてんもん)

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

三千院の玄関口である御殿門は、高い石垣に囲まれ、門跡寺院にふさわしい風格をそなえた政所としての城廓、城門を思わせる構えとなっているんだ。

うん、立派な門だわ!

ペンちゃん
ペンちゃん
ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

石組みは城廓の石積み技術などで名高い近江坂本の穴太衆(あのうしゅう)という石工が積んだもので、自然石を使った石組みは頑強でかつ美しく、時が経っても崩れないといわれているんだよ。

それはすごい!!

アポ君
アポ君

 

 

客殿から眺める聚碧園(しゅうへきえん)

御殿門を抜け左に曲がって突き当りに受付があります。

そして受付を済ませるといよいよ客殿に入り庭園を眺めることができます。

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

客殿の庭園、聚碧園池泉観賞式庭園で、東部は山畔を利用した上下二段式とし、南部は円形とひょうたん形の池泉をむすんだ池庭を形成しています。

江戸時代の茶人・金森宗和(かなもりそうわ)による修築と伝えられていますよ。

ペンちゃん
ペンちゃん

なんて素敵なお庭なのかしら!!

そうだね!!

僕も感動したよ!!

アポ君
アポ君

ペンちゃん
ペンちゃん

ずっと眺めていられるわ♡

動画はこちら

↓ ↓ ↓

聚碧園15秒動画

 

 

宸殿から有清園(ゆうせいえん)へ

客殿の中を順路通り歩いていくと宸殿へ移動し、そしてそこから靴を履いて有清園へ足を踏み入れます。

 

有清園(ゆうせいえん)

ペンちゃん
ペンちゃん

な、なに、この紅葉の絨毯は!?

素敵すぎるわ!!

僕、この上でお昼寝がしたい!!

アポ君
アポ君

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

有清園宸殿より往生極楽院を眺める池泉回遊式庭園で、中国の六朝時代を代表する詩人・謝霊運(しゃれいうん )の「山水清音有(山水に清音有り」より命名されました。

青苔に杉や檜などの立木が並び、山畔を利用して上部に三段式となった滝を配し、渓谷式に水を流して池泉に注ぐようになっているんですよ。

春には山桜と石楠花(シャクナゲ)が庭園を淡く染め、夏の新緑、秋の紅葉、冬は雪景色と季節毎にその色を美しく変える素晴らしい庭園となっています。

妻とのツーショット(添乗員さんに撮っていただきました)

ペンちゃん
ペンちゃん

もう感動としか言いようがないわ

アポ君
アポ君

ペンちゃん

向こうに何か建物が見えるよ。

ん?

なんんだろう?

ペンちゃん
ペンちゃん

 

往生極楽院

有清園を歩き進むと三千院の歴史の源とも言える簡素な御堂が見えてきます。

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

往生極楽院は平安時代に『往生要集』の著者で天台浄土教の大成者である恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)が父母の菩提のため、姉の安養尼(あんにょうじ)とともに建立したと伝えられてます。

往生極楽院に祀られている阿弥陀三尊像はお堂に比べて大きく、堂内に納める工夫として、天井を舟底型に折り上げていることが特徴なんですよ。

ちなみに建物は重要文化財、阿弥陀三尊像国宝に指定されています。

 

 

わらべ地蔵

往生極楽院を抜けさらに歩いていくと弁天池があり、その脇に可愛らしいわらべ地蔵が待ってくれています。

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

わらべ地蔵は、石彫刻家の杉村孝氏が造ったそうです。

凄く可愛い!!

ペンちゃん
ペンちゃん
アポ君
アポ君

ペンちゃんより可愛いかも……

アポ君、何か言った?

ペンちゃん
ペンちゃん
アポ君
アポ君

い、いえ!何も言ってません!!

動画はこちら

↓ ↓ ↓

わらべ地蔵15秒動画

 

 

弁財天

わらべ地蔵を通り過ぎ少し歩いていくと次は参道脇に、弁財天が祀られています。

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

三千院弁財天『京の七福神』のうちの一つとなっておいます。

ちなみにその他の『京の七福神』恵美須(ゑびす神社)、大黒天(妙円寺)、毘沙門天(毘沙門堂)、布袋尊(長楽寺)、福禄寿(護浄院)、寿老人(行願寺)です。

ペンちゃん
ペンちゃん

とても素敵なお顔をしているわ~

弁財天動画はこちら

↓ ↓ ↓

弁財天15秒動画

 

金色不動堂

弁財天をあとにし少し歩いていくとカラフルな建物に遭遇します。

これが金色不動堂です。

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

金色不動堂は、護摩祈祷を行う祈願道場として、平成元年4月に建立されました。

金色不動堂の本尊は、智証大師作と伝えられる秘仏金色不動明王です。

毎年4月に行われる不動大祭期間中は、秘仏のその扉は開扉され、約1ヶ月間だけ姿を拝見することができるそうですよ。

和心堂さんで少し休憩です。無料のしそ茶を頂けますよ。右隣の小さな建物は納経堂です。

 

観音堂

金色不動堂の右手にある階段を上がっていきくと次に遭遇するのは観音堂です。

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

観音堂内には金色の観音像が祀られており、御堂両側の小観音堂には三千院と縁を結ばれた方々の小観音像が安置されています。

動画はこちら

↓ ↓ ↓

観音堂15秒動画

 

観音堂付近の紅葉

ペンちゃん
ペンちゃん

凄く綺麗だわ♡

紅葉動画はこちら

↓ ↓ ↓

15秒動画

 

朱雀門

順路に沿って出口に向かって歩いていると朱雀門があります。

ペン太郎先生
ペン太郎先生

(豆知識)

往生極楽院の南側にある朱塗りの小さな門で、その昔、極楽院を本堂としていた頃の正門にあたります。

その様式は藤原期の様式とも言われていますが、江戸時代に再建されたものになります。

ちなみにこの門からは出入りできませんよ。

 

道中ところどころにいるわらべ地蔵たち

三千院までの道中にある様々なお店の前には三千院わらべ地蔵とは違ったわらべ地蔵が数多く設置されています。

 

休憩

帰り道の途中、こちらのお店でゆずジュースをいただきました。

あっさりしてとても飲みやすかったです。

この後、大原三千院を堪能した私達はバスへと戻りました。

 

大原三千院フル(10分)動画はこちら

↓ ↓ ↓

大原三千院フル(10分)動画

 

ということで『【京都日帰りの旅】美しい紅葉の世界!!大原三千院の基本情報・アクセス方法及び豆知識のご紹介』の記事を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ