【京都日帰りの旅】水の神様、貴船神社・自分にご褒美、川床料理そして義経が眠る鞍馬寺へ!!

京都日帰りの旅ということで今回は「貴船神社」→「貴船での川床料理」→「鞍馬寺」のコースをご紹介させていただきます。

※後で紹介しますが足腰に自信のある方は「鞍馬寺」→「貴船で川床料理」→「貴船神社」コースがお勧めです。

私達夫婦は足腰に自信がないので(笑)電車(一部バス)を利用し、少し交通費はかかりますが、楽ちんコースで行きました。

大阪府某市に住んでいる私達夫婦は日頃あまり利用しない京阪電車で出町柳駅まで行き、そこで叡山電鉄鞍馬行き(約30分)に乗り換えて貴船口へと向かいました。

 

貴船口駅を下車し、次は貴船口駅前京都バス【33系統】貴船行(約4分)に乗車しました。

最初の目的地貴船神社に到着です。

 

 

貴船神社

貴船神社は、全国に約500社ある貴船神社の総本社で、創建の年が明記された資料がないほど古い神社です。

貴船神社の参拝は「本宮」「奥宮」「結社」の順にめぐる三社巡りが基本となっています。

※私達は時間の都合で今回は本宮しか参拝していませんのでご了承くださいね。

 

貴船神社の見どころや豆知識などが知りたい方は下記の詳細記事をご覧ください。

↓ ↓ ↓

【貴船神社・川床料理】アクセス・魅力・見どころ・豆知識のご紹介

 

 

基本情報

住所 〒601-1112 京都市左京区鞍馬貴船町180

貴船神社公式ホームページ

本宮 開門時間
年中無休・参拝無料です。
6:00~20:00(5/1~11/30)
6:00~18:00(12/1~4/30)
年末年始は特別時間で開門しています。
授与所受付時間
9:00~17:00
(水占みくじ、御守、御朱印などの授与受付)

 

 

アクセス

電車・バス ●叡山電鉄:出町柳駅→約30分→貴船口駅下車すぐに貴船口駅前京都バス【33系統】貴船行→約4分→貴船
●市営地下鉄(烏丸線):国際会館駅より京都バス【52系統】鞍馬温泉行→約20分→貴船口→徒歩2分→貴船口駅前・京都バス【33系統】→約4分→貴船
自動車 京都駅から北へ約40分(約18km)

名神高速東ICから北へ約50分(約20km)

名神高速南ICから北へ約50分(約22km)

駐車場 本宮(10台) 奥宮(15台) いずれも800円 / 2時間

レンタカーを考えている方は下記の記事を参考にしてください。

↓ ↓ ↓

お勧め!!レンタカー・高速バス会社サイト一覧

 

 

二の鳥居(本宮への入り口)

 

 

春日燈籠と石段の参道

石段は87段あります。

 

本宮

創建の地の奥宮が洪水で流損したため、天喜3年(1055年)に現在の地に本宮が移されました。

それ以来、文久3年(1863年)までに36回余の御造替(ごぞうたい)が行われ、大正11年には国費で大修理が行われ、現在の本宮は平成の造営事業により、基礎からすべてを一新し建て替えられたものです。

御造替・・・寺社などを建て替えること。

 

御神水

本宮のすぐそばに御神水があります。

岩の間から何千年ものあいだ湧き出ているんですよ。

また御神水は飲むこともできて社務所で持ち帰り用のペットボトルも販売しています。(初穂料500円)

 

水占みくじ

 

貴船神社といえば、水を司る神様ということで、おみくじは紙を水に浮かべるものです。

紙に神様の言葉が浮かび上がるというおみくじになっています。

おみくじは社務所で購入してください。

ということで貴船神社の紹介はここまでとなります。

貴船神社での滞在時間は約60分でした。

 

私達はこのあと川床料理をいただく予定でしたので残りの奥宮、結社には行っておりませんが、恋を成就させたい人は三社すべてを参拝されたほうが良いと思いますので頑張って参拝してくださいね。

 

 

川床料理

京都では「川床」と書くと「鴨川納涼床」「貴船の川床」が有名ですが、京都では鴨川納涼床のことを「ゆか」と呼び、貴船では「かわどこ」と呼ぶそうです。

理由は諸説あるみたいですが、鴨川では江戸時代にすでに「床」「ゆか」と呼んでいて貴船納涼床が始まったのは、大正時代頃からだと言われており、鯖街道の道中で休憩場所として料理を提供したのが始まりです。(今回紹介する貴船茶屋さんも大正時代からされているそうです)

呼び名については、鴨川と違いを出すために「かわどこ」と呼ぶようになったという説もあったり貴船の位置が京都の床の間(とこのま)にあたるので「床(とこ)」にちなんだと言う説など色々あるそうです。

 

 

貴船茶屋

私が貴船に行った時はこちらの『貴船茶屋』さんにお世話になりましたので、こちらのお店を紹介させていただきます。

女将さんも若女将さんもとても親切な方達でしたよ。

 

基本情報

 

住所 〒601-1112  京都府京都市左京区鞍馬貴船町69

電話/ファックス:075-741-2148

貴船茶屋さんの料理の料金などの詳細はホームページをご覧くださいね。

ちなみに若女将さんは頻繁にブログもされていますよ。

貴船茶屋ホームページ

営業時間 10:30~20:30
(最終入店 18:00まで)
定休日 不定休
送迎(予約) ●2名より叡山電鉄貴船口駅まで送迎してもらえます。
10名以上は国際会館まで迎えに来てもらえますが、予約の状況によって断られる場合もあります。(要相談)注)叡山電鉄出町柳駅を利用される方は予約当日に乗られる電車の正確な出発時刻をお店に電話して下さい。到着時刻に合わせて貴船口駅まで迎えに来てくれます。
例)「今から11時30分発の電車に乗ります」といった感じです。
電話予約受付時間 8:30~9:30/15:00~20:30

 

 

川床(かわどこ)

川床に期間は5月1日~9月30日までだそうです。

 

こちらで川床料理をいただきます。

 

川床料理

私達夫婦はミニ懐石をいただきました。(ミニ懐石でもなかなかのお値段です 苦笑)

自分に何かご褒美的な感じの時におすすめですねぇ(笑)

どの料理もとても美味しくいただきました。

しかしミニ懐石ですので男性は腹七から八分目くらいだと思いますよ。

滞在時間は約90分です。

 

腹ごしらえも終わりましたので次に私たちは鞍馬寺へと向かいます。

貴船茶屋から徒歩で数分→貴船(京都市営バス【33系統】貴船口駅前行乗車(170円・4分)→叡山電鉄・鞍馬行き(210円・3分)→鞍馬

 

 

鞍馬駅・参道

 

 

鞍馬寺

鞍馬寺(くらまでら)は、京都市左京区鞍馬本町にある鞍馬弘教の総本山の寺院です。

山号は鞍馬山(くらまやま)で、本尊は「尊天」です。「尊天」とは毘沙門天王、千手観音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるといいます。

開山は鑑真(がんしん)の高弟・鑑貞(がんてい)です。

基本情報

所在地 〒601-1111 京都市 左京区鞍馬本町1074番地 鞍馬弘教総本山鞍馬寺

電話(075)741-2003

参拝料 健脚コース 300円(愛山費)

※足腰に自身の無い方にはお勧めできません。

ケーブルコース 片道200円(ケーブル寄付金)

※ケーブル時刻表はホームページをご覧ください。

鞍馬寺公式ホームページ

霊宝殿(鞍馬山博物館)

入館料200円

開館時間・・・・9:00~16:00

休館日・・・・・・・月曜日(祝日の時は翌日)
冬期休館日・・・12月12日~2月末日

引用元:鞍馬寺ホームページ

 

アクセス

電車(一部バス利用) 京阪電車:終点、出町柳駅から叡山電車で「鞍馬駅」(30分)

阪急電車:河原町駅で下車、 四条大橋を渡り、京阪電車「祇園四条駅」から終点「出町柳駅」下車、叡山電車で「鞍馬駅」へ

地下鉄➀:東西線 「三条京阪駅」で下車、京阪電車の「三条駅」から「出町柳駅」叡山電車で「鞍馬駅」

地下鉄➁:地下鉄「京都駅」から烏丸線「国際会館駅」下車、 京都バス・鞍馬温泉行き「鞍馬」下車(25分)

JR京都駅➀:JR奈良線、東福寺駅で下車、京阪電車「東福寺駅」から「出町柳駅」下車、叡山電車で「鞍馬駅」へ

JR京都駅➁:地下鉄「京都駅」から烏丸線「国際会館駅」下車、京都バス、鞍馬温泉行、「鞍馬」下車(25分)

バス(JR京都から) ➀京都バス「17系統・大原ゆき」から出町柳駅前下車、叡山電車「鞍馬駅」へ

➁京都市バス「4系統・上賀茂神社ゆき」に乗車、出町柳駅前(30分)下車、叡山電車「鞍馬駅」へ

京都南第1ICを下りて約25分

専用駐車場はありませんが付近に有料駐車場はあります。

 

 

仁王門

 

観音・還浄水

 

魔王の滝

 

 

 

由岐(ゆき)神社

 

 

義経公供養塔

 

 

 

 

本殿金堂

 

阿吽の虎(阿)

私達は体力の限界がきましたので(笑)ここから来た道を通り下山しました。

滞在時間は約90分です。

 

まとめ

名称 滞在時間 費用
貴船神社 約60分 御朱印料300円

水占みくじ200円

川床料理(貴船茶屋) 約90分 一人3000円~10000円

※川床料理は期間限定です。各お店のホームページをご覧ください。

鞍馬寺 約90分 愛山料:300円

ケーブル寄進料:大人片道200円・小学生以下100円

霊宝館:200円

御朱印料:300円

※交通費については住んでいる地域によって違いますので記載しておりません。

※足腰に自信のある方は➀鞍馬駅→鞍馬寺を参拝、散策しながら貴船まで歩き(約1時間半)お昼に川床料理をいただいてから貴船神社参拝というコースもお勧めします。

 

ということで『【京都日帰りの旅】水の神様、貴船神社・自分にご褒美、川床料理そして義経が眠る鞍馬寺へ!!』記事を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いです。

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